(黒人が日本に感動)居酒屋で黒人米兵に絡んだ酔っぱらいの日本人…まさかの黒人号泣の理由とは?スカッと(アニメでわかる)

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(黒人が日本に感動)居酒屋で黒人米兵に絡んだ酔っぱらいの日本人…まさかの黒人号泣の理由とは?スカッと(アニメでわかる)
アメリカで現在も問題になっている黒人差別問題だが、そんな中で日本に訪れた黒人男性が日本人から思わぬ対応をされて感動したという話が話題になっていたので紹介しようと思う。
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横須賀にあるどぶ板通りは、近くにアメリカ軍の基地がある関係で、日本人とアメリカ兵がおよそ半々くらいの割合で歩いており、立ち飲み居酒屋もにぎわっている。

こうした居酒屋で付き物なのがケンカだが、酔っ払った日本人が黒人米兵にケンカをふっかけてしまった。当然迷惑なので、居酒屋の店主は店から日本人の酔っ払い客を追い返した。

すると、ケンカをふっかけられたはずの黒人米兵は意外な主張を見せる。追い出されるのは日本人ではなく、自分の方だと言ったのだ。

黒人が迫害を受ける映像は2020年に入っても見られ、記憶に新しいところでは白人警官に暴行されて亡くなったジョージ・フロイド暴行死事件が出てくる。

黒人だからこういう目に遭うんだとばかりに黒人米兵は自虐的になったのかもしれない。しかし、居酒屋の店主は、黒人米兵が何かしたわけでもないのになんで追い出さなきゃいけないんだ?と返したという。

この居酒屋の店主の言動に、あまりにもうれしく、優しさを感じ、黒人米兵へ思わず涙を流した。

また、ほかの黒人男性はUターン禁止違反で警察に止められた際の感動秘話についても語っていた。警察官は交通違反を犯してしまった黒人男性に対して、手順に従って運転免許証を求めてきた。

アメリカであれば、白人警官が黒人のドライバーを威嚇しながら、なかば無理やり免許証を提示させようとし、場合によっては拘束するかもしれない。

しかし、日本の警官は一切の拘束もせず、黒人男性はポケットに手を入れる余裕もあった。当然ながら、ポケットに手を入れたから銃口を向けられたり、過剰な対応をされることもない。

命の危険を感じることなく、交通違反の手続きを行ってくれたことに対し、この黒人男性は感銘を受けた。警察が権力を振りかざさない、そのことに感動をしていた。

このあと、警察官は黒人男性に対してなぜ取り締まりを行ったのかを丁寧に説明している。交通違反を犯してしまって普通ならイライラするが、あまりの対応の良さに「優しい」という言葉を用いてアピールした。

この話に強く反応を示したのはアメリカや南米の人たちだった。警察の質は国民の質、日本と世界を分ける要素は教育など様々だ。白人と黒人、この組み合わせだけで過剰な反応をするケースが多いアメリカ人もこの光景に感銘を受けているようだ。

このように日本人の温かさがクローズアップされているが、
実際のところ、日本は外国人に冷たいというイメージが先行しているのも事実だ。

日本に住む外国人は、「よそ様」という扱いを受けやすい。これは黒人や白人に限らず外国人であれば皆一度はよそ者扱いを受けていると感じる人がいるようだ。

ただ、外国人と接する日本人もおもてなしの心は持っている者の、それを表現する語学力が単純に備わっていない、追いついていないというのが実情のようである。

だからといって日本人は、単に黒人だからという理由で差別はしない

もちろん、外国人全体を奇異な目で見るというのは変わっていない。だから街中で黒人を見つければ、見せ物のように物珍しそうに見るし、誤解の対象になることもしばしばだ。

実はこの対応が、何かと差別を受けがちな黒人からすれば貴重な経験になるという。日本人からすれば白人も黒人も同じ外国人、同じような扱いをすることになる。

白人だから厚遇され、黒人だから冷遇されることもない。みんな厚遇されるか、冷遇されるかのいずれか。よそ者という扱いをいい意味でも悪い意味でも受けるので、個人として扱われるのだ。

残念なことに日本では黒人に対する認識が甘く、無知といってもいいレベルにある。黒人へのイメージはステレオタイプなものであり、定期的に黒人への表現を巡って、批判が巻き起こる。

悪気はないのに、表現が無神経でデリカシーがない、そんなことも多々ある。ただ、黒人だから差別をするなんてことはなく、アメリカの問題と日本での問題は比べ物にならない。

とはいえ、昔の日本人は黒人から尊敬のまなざしで見られていたことを、今の日本人はあまり知らない。

1919年、パリ講和会議で国際連盟を作る議論が行われていく中、国際連盟規約に人種平等の原則を入れたいと日本が世界で最初に主張し、黒人からの注目を集めた。

100年後のアメリカですらまだまだ人種差別が強かった中で、その当時それがどれだけすごかったか、想像に難くない。

アメリカの黒人たちは、当時のアメリカ大統領ではなく、日本の使節団に対して最大の敬意を表してみせた。自分たちを救ってくれるのは大統領ではなく日本人だと本気で思っていたからこそだ。

結局多くの賛同は得たが、議長だったアメリカ大統領が全会一致ではないという理由でこれを退けた。アメリカでは暴動が起きたが、アメリカの黒人はこうしたことを長く経験してきている。

その後、アメリカに日系移民がやってくるが、黒人たちは優しかった。日本人の態度に見習う部分があると日本人を尊敬していた。

黒人運動を指導してきたデュボイスという人がいる。戦前、日本を訪れ、帝国ホテルに滞在していた。帝国ホテルで会計を済ませようとしたとき、白人のアメリカ人女性が割り込んできた。

さも当たり前かのように割り込んできたが、帝国ホテルのフロント係は白人女性を無視し、デュボイスの対応を続けた。

アメリカならば白人女性のやり方が通じたかもしれない、しかし、戦前の日本においてこのやり方を突っぱねた日本人がいた、このことも希望につながったとされる。

黒人に対する無知、無神経な振る舞いなど、確かに今の日本人には黒人に対するきめ細やかな配慮は薄いのかもしれない。それでも多くの日本人は、黒人だからという理由で差別をしない。そのことは日本人の誇りである。

日本人からすればこれまで紹介したことは当たり前のことだ。警官は仕事を普通にこなし、居酒屋の店主は普通に感じたことを述べた。戦前のホテルのフロント係も同様だ。

日本人からすれば当たり前の対応をしただけだが、黒人からするとその対応がありがたく、涙を流すほど喜ばしいことなのだ。

それだけ黒人だからという理由で、世界に住む黒人は生き辛さを感じている。日本人の感覚では甚だ理解し難いことだ。

黒人に対する対応の違いに関して、皆さんはどのように思われただろうか。コメント欄でぜひとも教えてほしい。
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この動画について
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=NaBP-MjsV-g
動画IDNaBP-MjsV-g
投稿者ワンダーストーリー
再生時間08:08

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