
2019年に開催したハロウィンイベントの様子です。
当方の武術講座を受講いただいている皆さんへの「感謝祭」として開催、
武器術をベースに考案した創作ゲームをプレイしていただきました。
このようなイベントを開催するのは初めてで、当日になって皆さんにルールを説明しプレイいただいたので、皆さん半信半疑な状態。
「何を競うのか…面白いのかな?」
多くの方にとっては、いまいちピンとこない競技となってしまいました。
正直なところ、盛り上がりには欠けるイベントとなりましたが、一部の生徒さんには楽しんでいただけたかなと思います。
改善してルールを明確にしていけば今後本格的なスポーツレクリエーションとして楽しめる可能性を感じることができました。
このゲームをハロウィンに開催したのにはビジュアル的な意図がありました。
武器から顔や体を守る防具が必要なので、サバゲ―の防具を応用することにしたのですが、
「だったらサバゲ―コスチュームをコスプレ感覚で楽しんじゃおう」ということなのです。
年に一回ぐらい、兵士やヒーローの格好をして武器を振り回して遊べるような日があってもいいと思うわけですよ。
ただ生徒さんには身軽に参加いただけるのが理想なので、今回防具やマスクは当方が用意しました。
しかし防具のサイズが合わない、マスクの視界が悪い、暑い、着用に時間がかかる…といった小さな課題は出ました。
結果的にコスプレを楽しむという企画は、見事に空ぶってしまいました。
しかし、接近戦で武器を振り回すため、やはり万が一の防具は必要なんですよね。
マスク着用にはプロテクション、ハロウィン的コスプレ、以外にシャイな人も気楽に参加できるように「顔を隠す」という意図もあります。
顔を覆うことで緊張せずに、プレイに集中して自分らしさを体現することも可能だと思うんです。
このゲームを運動が苦手な人にも楽しめるスポーツにしたい。
子供のころ、夢中で体を動かして遊ぶ感覚を思い出せるような。
それで体力やセンスがなくて不利になっても、一発逆転を狙えるような
ルールを考案したりしています。
それに世代を問わず多くの人が武術に興味を持つきっかけになれるといい。
練習を通じて仲間作りにも役立つような、そんなスポーツに育つと嬉しい。
イベントの企画は自身初のことでしたが、時間に追われながら段取りやルール説明だったり、分かりやすさに努めながらイベントを進行するのがこれ程難しいとは…
「上がり症」の私は、舞いあがってしまい…
まあまあの挑戦でもありました。
理想を形にするのは本当に難しいです。
非常に良い勉強になりました。
別のクラスの生徒さん間のコミュニケーションをとる機会にもなれば有意義かなとも思いましたが、
急遽の開催で事前に十分な告知をできなかった為、あまりたくさんの方にはご参加いただくことができず。
ただお借りした部屋の広さを考えると人数的にはちょうど良かったかもしれません。
この日参加いただいた皆さんへのお礼と第一回開催記念として、手製のブレスレットを用意しました。
ハロウィンということで、遊び心から毒々しいカラーリングのパラコードを材料に選びました。
参加人数を予想して作りましたが、準備期間が短かったので当日までギリギリ制作を続け、なんとか全員にお渡しすることができました。
不器用な私にはこれも良いプロジェクトでした。
短期間ながら試行錯誤し、失敗もありながら手作り感ある良いイベントになりました。
練習仲間にも手伝ってもらい、感謝です。
毎年ハロウィンに開催する恒例のイベントとして企画・運営していきたいと考えていますが、
残念ながら2020年の今年はコロナ禍の為自粛することにしました。
ですがいずれまた開催したいと思っています。
回を追うごとに改善を重ね、規模も少しずつ大きくしながら…
定期開催できて、地域おこしも担えるような良質なイベントにできたらいいと思う。
| この動画について | |
|---|---|
| URL | https://www.youtube.com/watch?v=5eoymtsjsvY |
| 動画ID | 5eoymtsjsvY |
| 投稿者 | 武術講師坐骨神経痛からの脱出-英語学習,ライフハック実践 |
| 再生時間 | 11:05 |


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