特定危険指定暴力団「工藤会」の歴史を振り返るシリーズ企画「最凶」。第7回目は「配下たちの選択」。
「五代目 工藤会」で野村悟被告、田上不美夫被告に次ぐナンバー3の地位についた菊地敬吾被告。将来は工藤会の六代目会長の座につくとみられていましたが…。22歳で“工藤会”に身を投じ、“普通で気さく” “真面目で表裏がない”といわれた菊地被告が、なぜ若くして組織の重要ポストに抜擢され、何を機に転落していったのか。その配下の組員たちとの関係は?元組員や捜査関係者の証言で浮き彫りにしていきます。
<シリーズ「最凶」とは?>
2024年3月12日、福岡高裁は、特定危険指定暴力団「工藤会」の総裁・野村悟被告に対し、1審の死刑判決を破棄し、無期懲役の判決を言い渡しました。
死刑か、無期か、それとも無罪か-。
野村被告が逮捕された「頂上作戦」から10年。審理は最高裁へと進みます。
一般市民の襲撃もいとわず、“最凶の暴力団”として北九州の街に君臨した工藤会。この組織がいかにして生まれ、拡大し、そして組織のトップが全国注視の極刑をめぐる法廷で裁かれるに至ったのか。シリーズ「最凶」では、テレビ西日本に残る膨大な映像から工藤会の歴史を振り返ります。
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| この動画について | |
|---|---|
| URL | https://www.youtube.com/watch?v=9wd9D1s5Q8w |
| 動画ID | 9wd9D1s5Q8w |
| 投稿者 | 福岡TNC ニュース |
| 再生時間 | 59:18 |


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