【閲覧注意】胸が、心が痛くなる衝撃画像…精神病院に関する古写真に写る信じがたい真実…!!!!

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その時代、精神病患者を閉じ込める病室は暗くて狭く、扉には手が入るかどうかの小さな窓のみ。
どんなに酷い仕打ちを受けても、彼らに逃げ場はありませんでした。

処刑用の電気椅子にも見えるこの器具、一体何なのかわかりますか?
精神病院でヒステリー患者を落ち着かせるために使用されたものだそうです。
医療が発達して薬物療法が確立する以前の精神病院では、人権を完全に無視した動物実験のような治療が行われていたのです。

このようにかつては、電流を流すことで大脳を刺激する治療が行われていたそうです。
1920年頃、危険な治療だと認められ、廃止されました。

14000人もの患者を収容していた施設では、患者数を減らすため、インシュリンとメントゾールを大量に投与して昏睡状態に陥らせていました。

食事は暗い地下室で。
毎日こんなところで食事をしていたら、健康な人でも気が滅入りそうです。

人格を形成する前頭葉の一部を切り取る「ロボトミー手術」も盛んに行われていました。
無理やり人間性を奪い、感情をなくしておとなしくさせていたということです。
後遺症が多数報告され、廃止されることとなりました。

そのロボトミー手術に使われていた器具がこちらです。

こちらはスチームキャビネットに閉じ込めるという治療。
もはや治療なのかどうかさえ疑問です。

19世紀後半には、自慰行為が精神病の原因だと信じられていました。
そのため、このような器具を装着することで、触れないようにしていたそうです。

当然このような治療で精神病が治るはずもなく、ひたすら自傷行為を繰り返す患者も多かったそうです。

1964年、病院内での自傷行為。
X線写真に写る、皮膚の下に埋め込まれた無数の針です。

水治療法は1900年代初頭に初めて行われました。
桶の中で水に浸ることが、興奮状態の患者を安静させる効果があるといわれていました。

これらの「治療」と称される行為は、人権思想が強まるにつれて廃止されていきました。
精神病患者を人間とみなさないかのような仕打ちは、同じ人間によって施されたもの。
そう考えると、いたたまれない気持ちになります。
精神病を患っていたとしても、同じ人間。
1人1人の人権をきちんと尊重する現代のこの環境を私たちはより一層大切にしていかなければいけません。

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【画像引用先URL】
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精神病院がどんな場所かよく分かるピルグリム精神医学センターの内部写真25点


http://acidcow.com/pics/38415-pilgrim-psychiatric-center-25-pics.html
http://www.cracktwo.com/2014/02/scary-asylums-of-past-31-pics.html
甘茶の音楽工房
http://amachamusic.chagasi.com/

この動画について
URL https://www.youtube.com/watch?v=ED1wlfsszqY
動画ID ED1wlfsszqY
投稿者 ばっちり★チャンネル
再生時間 03:09
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admin

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